iOS 7をご利用の方に、アップデート及びマイク設定変更のお願い
1.アプリをアップデートする 2.マイクの設定を変更する

IP電話の回線状態

IP電話は、データ通信を使用して音声通話をおこないます。
Wi-Fi環境下や一般的なデータ通信が可能な環境下では問題なく通話が可能ですが、回線の状態によっては通話が途切れたり、
音声を送ることができない場合があります。

IP電話では110番などの緊急ダイヤルやフリーダイヤル、ナビダイヤルなど、
一部ご利用いただけない発信番号があります。
その場合は後述の携帯電話ボタンを使用してください。

回線が安定している状態

通常の回線状態の場合には、
IP電話の番号が表示されます。
問題なくIP電話を使用して通話ができます。

回線が不安定な状態

回線が不安定な場合には左図のアラートが表示されます。
この状態でIP電話を使用すると通話品質に影響が出る場合がありますので「携帯電話」での発信をお勧めします。

アプリの起動・終了

アプリを使用する

アイコンをタップして使用を開始してください。

アプリを終了する

端末のホームボタンを押して終了してください。

長時間使用しない場合は

ホームボタンを2回押すと動作中のアプリアイコンが表示されます。
本アプリのアイコンを長押しすると表示される−マークをタップして、アプリを停止してください。
端末のバッテリー消費を軽減させることができます。

アプリ停止中に着信した場合

着信がプッシュ通知されます。
アイコンをタップするとアプリが起動します。

待ち受け画面の使い方

IP 電話アプリ「家でんわ」「私でんわ」の基本操作をおこなう待ち受け画面です。
ボタンの機能は右の表を参照してください。

番号ボタン機能
1 IP電話サービス IP電話サービスへの接続状況を表示します。
電話のアイコンが緑色で表示されていれば通話が可能です。
2 詳細設定 詳細設定をおこないます。
3 番号表示 入力した番号を表示します。
右側の × をタップすると入力を取り消すことができます。
4 テンキーボタン テンキーボタンで番号を入力します。
5 携帯電話ボタン IP電話を使用せずに通常の携帯電話回線を使用して通話をおこないます。
※携帯電話機能のない端末ではご利用いただけません。
※フリーダイヤル、ナビダイヤルや、110番などの緊急電話はこちらから発信してください。
6 電話帳追加ボタン 電話帳に連絡先を追加します。
7 発信ボタン 入力した番号に発信します。
8 取り消しボタン タップすることで直前に入力した番号を取り消します。
9 短縮ダイヤルボタン 短縮ダイヤルの一覧画面を表示します。
10 履歴ボタン 通話履歴を表示します。
11 キーパッドボタン キーパッド画面を表示します。
12 電話帳ボタン 携帯電話に登録されている電話帳を呼び出します。

詳細設定について

詳細設定ボタンをタップし、設定画面が表示します。

(1) 店頭にて設定済みですので、設定していただく必要はありません。
お客様ご自身で設定される場合は、会員登録証に記載されている番号・ユーザー名・パスワードを入力し、
設定を保存してください。

(2) 以下の設定がおこなえます。
・アプリ停止時の着信プッシュ通知設定
・着信OFF 設定
・着信音設定
・アプリ背景の変更
・音量の設定
・自動スピーカーモード設定
・Bluetooth ヘッドセットサポート設定
・通話録音の設定

(3) アプリのバージョン情報をご確認いただけます。

アカウントの設定

現在使用しているozzio050のアカウント情報が表示されます。

■自分の番号
契約した050番号です。
■ユーザー名
ozzio050サービスに接続するユーザー名です。
■パスワード
ozzio050サービスに接続するパスワードです。

環境設定

着信音や通話音声の品質、通話録音に関する設定をおこないます。

環境設定/着信

050番号への着信時の動作を設定します。

■プッシュ通信
アプリが起動していなくても着信があった場合は、自動でアプリを起動して通話をおこないます。
■スリープモードにしない
アプリをバックグラウンドで動作させ、スリープモードにならないように常に着信待機状態にします。
■画面を表示中のみ着信する
アプリの画面を表示している間だけ、着信を受け付けます。
■着信しない
着信を受け付けません。

環境設定/着信音

050番号への着信時の着信音を設定します。

■前面
アプリの画面を表示している状態で着信した時の着信音を設定します。 デフォルト着信音の他に端末内の音声ファイルを設定することができます。
■背景
アプリがバックグラウンド・スリープで動作している状態で着信した時の着信音を設定します。

環境設定/音質

通話時の音声に関する設定をします。

■マイク音量の増幅
相手に聞こえる音声の音量を調整します。
■再生ボリュームの増幅
相手の音声の音量を調整します。
■自動的にスピーカーモードに切り替える
端末から耳を離したときに、自動で相手側の音声をスピーカーからの出力に切り替えます。 端末の機種によっては使用できません。
■Bluetoothをサポート
Bluetoothヘッドセットを使用する場合はオンにします。

環境設定/通話録音

通話録音に関する設定をします。

■すべての通話を記録する
この機能をオンにすると050番号での通話をすべて録音します。
■マルチチャンネル
音声をステレオで保存します。
■削除の時期
録音した通話の音声データを自動で削除する時期を設定します。
■警告音
この機能をオンにすると通話相手に録音していることを15秒ごとに通知します。
■Emailアドレス
メールアドレスを設定すると録音した音声データを電子メールで設定したアドレスに送ることができます。

バージョン情報

アプリのバージョン情報を表示します。

電話帳を使用する

(1) 電話帳ボタンをタップすると、お使いのスマートフォンの電話帳を表示します。
通常の携帯電話回線を使用した通話と同様の操作でIP 電話回線を使用して通話をおこなうことができます。
(2) キーパッド画面で電話帳追加ボタンをタップすると、
入力された番号をお使いの電話帳に登録することができます。

短縮ダイヤルを使用する

電話帳とは別に特定の番号を短縮ダイヤルとして登録しておくことができます。
短縮ダイヤルボタンをタップし、一覧画面から登録された短縮ダイヤルアイコンをタップすることで簡単に発信する事ができます。

短縮ダイヤルは以下の方法で登録します。
(1) 空の短縮ダイヤルアイコンをタップします。登録画面が表示されます。
(2) アイコンをタップし、番号にお好きな写真を登録することができます。
(3) 必要な情報を入力します。
(4) アイコンに付くマークの名称と色を変更します。
(5) 完了ボタンをタップすると短縮ダイヤルが登録されます。

番号をダイヤルして電話をかける

(1)キーパッドボタンをタップしてキーパッド画面を表示します。
(2)テンキーボタンをタップして、相手先電話番号を入力します。
(3)発信ボタンをタップしてダイヤルします。

着信を受ける

IP 電話番号に着信があると下図の着信画面が表示されます。

(1)発信先の情報が表示されます。
(2)待受け画面に戻ります。
(3)通話マイクをOFF にし、通話相手にはこちらの音声が聞こえなくなります。
(4)音声出力をスピーカーに切り替えます。
(5)通話を開始します。
(6)着信に応答せず着信音をOFFにします。
(7)着信を拒否して、ビジートーン(話中音)を流します。
※留守番電話サービスをご利用いただいている場合は、留守番電話のアナウンス音声が流れます。

音声メッセージの再生

留守番電話サービスをご利用のお客様は、以下の手順で録音した音声メッセージを再生します。

留守番電話メッセージを受け取ると、ご契約時に登録いただいたメールアドレスにメールが送られます。
留守番電話メッセージを再生するURL が記載されているのでリンクをタップします。
留守番電話メッセージの音声ファイルが再生されます。

内線でかける [Home(家でんわ)のみ]

(1)キーパッドで会員登録証に記載されている内線番号(内線01 であれば0、1をタップ)入力します。
(2)発信ボタンをタップしてダイヤルします。
内線同士での無料通話ができます。

通話料金明細を確認する

本アプリの通話料金明細は、Web ページでの提供となります。以下の手順でご確認ください。

webブラウザで以下のURLにアクセスします。
https://050.ozzio.jp/
ログイン画面が表示されます。ご契約時に登録した情報を入力してください。
(1)050ではじまるIP電話の番号を入力します。
(2)会員登録証に記載されている「Web パスワード」を入力します。
  ※IP電話パスワードではありません。ご注意ください。
(3)「ログイン」をタップします。
(4)確認したい月をタップします。
  タップした月の通話料金明細が表示されます。
(5)月選択画面に戻るには、画面上部の「戻る」をタップしてください。

通話中の便利な機能

通話中に画面のボタンをタップすることでいろいろな機能を使用することができます。

Personal(私でんわ)の場合

(1)待受け画面に戻ります。
(2)通話マイクをOFFにし、通話相手にはこちらの音声が聞こえなくなります。
(3)音声出力をスピーカーに切り替えます。
(4)キーパッドを表示します。
(5)通話を保留にします。
(6)通話を録音します。
(7)通話を終了します。

Home(家でんわ)の場合

(1)待受け画面に戻ります。
(2)通話マイクをOFFにし、通話相手にはこちらの音声が聞こえなくなります。
(3)音声出力をスピーカーに切り替えます。
(4)キーパッドを表示します。
(5)通話を保留にします。
(6)通話を録音します。
(7)通話を転送します。※詳しい使い方は「転送機能を使用する」を参照。
(8)三者通話をおこないます。※詳しい使い方は「三者通話機能を使用する」を参照。
(9)仲介転送をおこないます。※詳しい使い方は「仲介転送機能を使用する」を参照。
(10)通話を終了します。

転送機能を使用する [Home(家でんわ)のみ]

通話中の電話を他の電話に転送する場合は、通話中に転送ボタンをタップします。キーパッドが表示されるので、転送したい番号をダイヤルします。

仲介転送機能を使用する [Home(家でんわ)のみ]

転送機能と同様に、通話中の電話を他の電話に転送しますが、通話中の電話を保留したまま、転送先と通話をおこなってから転送することができます。
通話中に仲介転送ボタンをタップします。キーパッドが表示されるので、転送したい番号をダイヤルします。

三者通話機能を使用する [Home(家でんわ)のみ]

通話中の電話にもう一人との通話を参加させて、三者による電話会議をおこなうことができます。
通話中にメインボタンをタップして待ち受け画面に戻り、参加させたい番号をダイヤルして呼び出します。 参加させたい番号との通話が開始できたら、参加ボタンをタップすると、はじめに通話していた電話に後からダイヤルした番号の相手を参加させることができます。